本当はやりたいことがあるのに、
「どうせ無理」と諦めてしまう‥

叶えたい夢があるのに、
「わかってもらえない」
という理由で諦めてしまう‥

自分の意見に確信を持ち、
伝わるまで伝えつづけたいと思えるかは、

「自分の意見を言っても大丈夫」
「きっとわかってもらえる」

と心から思えるかどうかに
かかっているのではないでしょうか

その確信は、「伝わった」経験
どれぐらい重ねてきているかが支えています

子どもの可能性は無限大

身近な大人の関わり方次第で、
引き出していけます

problem

今、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 何でも話せる関係でありたいのに、聞いても話してくれない
  • 自分の考えや意見が出てこない
  • 自分の気持ちを伝えられず苦しそうだけれど、どうしてあげたらいいかわからない
  • ママ友から自分の子どもの話を聞き、知らないことばかりでモヤモヤする
  • 自分自身がコミュニケーションや言語化に苦手意識がある
  • 本音を抑えて生きてきたから、家族に対しても気をつかっている
  • いつも肝心な話ができずモヤモヤする
  • 授業でなかなか手を挙げられない

「言葉」にすることが
人生を助けてくれた

改めまして、菊地郁子です。

私は現在、個人・企業のマーケティングサポートや集客媒体の制作に携わったり、事業をされている方のライティングスキルを身につける「コトバ磨きトレーニング」を提供しています。

「言葉」を大切に活動をしているのは、幼少期から「伝わらない」経験を重ねてきたためです。

察しの良い母と、空気を読んでしまう私がつくり出したのは「言わなくてもわかるでしょ」という関係性でした。

そのため、積極的に表現しようとはせず、
思春期にはすれ違うこともありました。

感じていることは多いのに、
表現することをしなかった結果、
就職活動では、周りの友人が夢を語る中、一向にやりたいことが見つからない鈍痛のような挫折感を感じていました。

その後、二度の転職でようやく熱中できる仕事と仲間に出会えたものの、良さが伝わらず集客に苦戦するという経験をしてきました。

  • やりたいことが見つかるだけでも満たされない
  • 届けたい相手に受け取ってもらえて、ようやく夢が叶えられる

そんな経験を重ねてきたからこそ、

自分の気持ちを言葉にすることと、
伝わる言葉に変換し結果につなげるプロセスをお伝えしています。

親である私たちが
できることってなんだろう?

そんな私も、
今では小学4年生の男の子の母親。

  • この子の得意や興味はなんだろう?
  • もともと持っている可能性を引き出す関わりがしたい

そう思って子育てしてきました。

空手、サッカー、プログラミング、テニス、スキー、英語などなど、「やりたい!」と言う習い事はすべて経験させてきました。

ですが、しばらく続けると飽きてきている様子。

もっと夢中になれることが見つかるといいな…

そんなことを思いながら、
子どもの可能性を引き出すことを
「習い事任せ」にしている自分がいたのです。

母親と子どもが一緒に過ごせる時間は
「約7年6ヶ月」父親は「約3年4ヶ月」と言われています。

この限りある時間の中で、私たちができることはなんだろう?

と考えた時に、子どもの頃の私は

評価否定されることなく、
気持ちや意見を聴いてくれる人
を欲していたことに気づきました。

正解がないからこそ、ベストは尽くしたい。

そんな想いから、家庭でも
「コトバ磨きトレーニング」を活用して向き合っています。

point

コトバ磨きトレーニングで
大切なこと

私がお伝えしている「コトバ磨きトレーニング」では、「本心を明確にする内向きの言葉」と「理解・納得をうむ外向きの言葉」の2種類の言葉をトレーニングします。

その理由は、

本心からの言葉でないと本当の意味で「伝わる」は叶わないからです。

コミュニケーションというと「伝える力」にフォーカスしがちですが、
どれだけ表現力があっても「伝えたい!」という本心からの言葉がないと伝える力が弱まります。

私が就職活動中に語った志望動機はまさにこれ…
熱量がなく、どこかでとってつけたような言葉が並べられていました。

逆に、
せっかく「伝えたい!」気持ちがあるのに、うまく表現できなかったら本人が一番もどかしい想いをしてしまいます。

私は前職で集客に苦戦しましたが、当時の状況がこれです。

めちゃくちゃ悔しいんですよね…

「内向きの言葉」と「外向きの言葉」の両輪を正しい順番で育んでいくと、得たい結果をつかむ力にもつながっていきます。

日本の本屋さんには「コミュニケーション」関連の新刊が並び続けています。

2018年にJTBが調査した結果でも、大多数が伝え方に苦手意識を持っている傾向が明らかになっています。

ノウハウは溢れているのに、苦手意識が払拭されないのは、練習の機会が少ないからです。

表現力が豊かとされるアメリカでは、幼稚園から自分の経験を面白おかしく伝える「ショウアンドテル」が定番で、年齢に応じて「プレゼン」や「ディベート」など練習が重ねられ、表現に対する評価が当たり前にあります。

表現力は自然と身につくもの、
生まれつきの才能ではなく、
練習によって育まれるものなんですよね。

感じたことを、どう思考して、
どう伝えていけば受け取ってもらえるのか?

このプロセスは、日常で練習を重ねることによって育まれていきます。

日本には古来から「奥ゆかしさ」「協調性」などの素晴らしい文化の特徴がある一方で、他人を尊重するあまり「自分の意見」を抑える傾向があります。

他人の意見、世間の常識に合わせることなく「自分の気持ち」を見つめるには、
わかってもらえるという安心感が必要です。

  • やりたいことを言ったら、無理だよと否定される
  • 本当の気持ちを話したら、悲しませちゃった
  • 良かれと思って伝えたら、責められた

傷つくかもしれない、
傷つけちゃうかもしれない…

そんな気持ちがあったら、本心を言葉にすることを大人だって躊躇しちゃいますよね。子どもも同じです。

子どもにとって、おうちは安全基地

安心できる家庭内で練習を積み、
「話しても大丈夫」「理解し合える」
という確信が得られるようになると、失敗に屈することなく表現力が伸びていきます。

本心に自信を持って「自分を伝える力」を、親子で養っていきませんか?

キッズ・コトパッションとは?

親子で対話を重ね、子どもが「本心を大事にした自分の意見」を言えるようにサポートしていく大人のためのトレーニングです。
子ども主導で学ぶのではなく、大人がトレーニングする理由は次の3つです。

口先で言っているのか、本心から言っているのか、子どもってわかっているんですよね。
心通う言葉を交わすためにも、まずは大人である私たちが本音を差し出せるようになる必要があります。

人は誰でも生まれ持った能力があります。
その能力の発揮を左右するのは「心理的安全性」です。

親子関係は千差万別だからこそ、自分たちにとって安心できて思いっきり表現できる環境を作っていきましょう。

言葉にすることは考えること。

一番身近なロールモデルである親が発する言葉が子どもの思考を養います。
自分で考え、選び、決めていけるようにサポートしていきましょう。

大人の私たちの関わり方で、
子どもの可能性を引き出し、
自己表現力を養っていけます。

子どもに手渡したい
2つの言葉の力

子どもが歩むステップ

本音を出してもOK!
自分に許可を出せる

自分の好きがわかった!
もっと表現したい!

サポートする大人が
トレーニングし身につける力

観察力

自分と子供を理解する

質問力

感情を育む質問ができる

対話力

本音を表現し合い理解を生む

トレーニングの進め方

トレーニングのポイントは「観察」です
誰かに言われたことや人の解釈ではなく、自分が見ているものをまっすぐ見て、そこから思考していきましょう!

現実に対処する方法と目的を叶える方法を学び、それを何も考えずにできるまで慣れ親しむまでくり帰し練習します。

講座 × 勉強会

1ヶ月目

観察力

自分と子どもを理解する
観察眼を養う

2ヶ月目

質問力

感性を育む質問ステップ

3ヶ月目

質問力

思考力を育む質問ステップ

4ヶ月目

対話力

理解し合うための言葉の交わし方

5ヶ月目

対話力

対話で表現力を磨く

毎月異なるテーマの講座と、
勉強会を繰り返すことで学びを深めていきます。

tekisuto

私にもできるかな?
そんな心配があっても大丈夫です

困った時にはすぐに相談!
毎日のトレーニングをサポートします

  • 週一回実践記録の提出と、フィードバック
  • 困った時は、すぐにチャットで相談!

正解がないからこそ、日々、自分がどう感じてどうしたいのかを言葉にする練習が必要です。
困った時は、現役ママのサポートメンバーが相談にのります。
一緒にひとつひとつ習得していきましょう!

after

キッズ・コトパッションで
得られることは?

  • 堂々と夢を語っていいんだよという安心感を子どもに与えられる
  • 本音で何でも話せる関係になれる
  • 自分の考えや意見を無理なく引き出してあげられる
  • 家族の間で豊かなコミュニケーションが増える
  • 相手を傷つけることなく、言いたいことを伝えられるようになる
  • 過度にイライラすることがなくなる
  • 自分の気持ちを整理できるのでフラットに子どもに接することができる

profile

講師プロフィール

菊地郁子
ikuko kikuchi

1984年、埼⽟⽣まれ。
大学卒業後、上場企業での勤務を経て、教育研修機関で人材育成、プロモーションを経験。

中小企業の経営者や社員と接する中で、商品価値や想いを伝えることに苦戦する姿を目の当たりにする。さらに、自社の無形商材のWeb集客が伸び悩み、“心が動く伝え方が欠かせない”と痛感。

2019年、もっと商品の魅力を表現して売上アップに繋げたいと、マーケティング、行動心理学、コピーライティングを習得し体系化。
自身の持ち味である感性の豊かさを武器とした、共感と納得をうむ表現「アトラクト・ライティング®️」を提供。
延べ1000回を越えるフリーランスや女性経営者へのヒアリングの他、個人・企業含め100業種の集客媒体の執筆を手がける。

現在は、感情に寄り添う言語化トレーニング「コトパッション」を提供する他、クリエイティブ制作も手がけている。
プライベートでは一児の母。

impression

コトパッション
体験者のお声

※マイ・コトパッションを受講くださった大人の方のご感想です

やっと自分の言葉が好きになれました!もっともっと自分の想いを表現したいと思える今が楽しいです!

Kさま 一児の母

言葉にすることは、世界を作ること」という感覚に気づきました!

Cさま 二児の母

郁子さんが1時間くらいヒアリングしてくださった時に、まるで心のセラピーを受けたように気持ちが楽になったことを覚えています。

Kさま パートナーシップの専門家

自分をOPENにしていって大丈夫だと思えて、むしろ私らしさの源泉を出していく方がいいんだと腹落ちしました!

Sさま 二児の母

伝えたいことをためらわずに出せるようになったことで、自分の大切にしたいことが見えてきました!

Aさま 二児の母

私が私らしく表現できるように、私の魅力を引き出してもらいました!

Iさま 親介護ピアアドバイザー

キッズ・コトパッションは、
私がこれまで1000件以上の方をヒアリングさせていただいた経験をもとに、あなたが子どもの感性からつむがれる言葉を引き出していけるようにサポートしていきます。

キッズ・コトパッションのご受講は
相談会に参加された方のみが
対象になります

「親子で表現力を育みたい」
「豊かな関係性を育みたい」

という方は、ぜひ相談会にご参加ください。

私が一方的にお話しするのではなく、あなたのことをより深く知り、あなたがどうすればお悩みを克服して理想の状態で輝けるか、一緒に地図を描いていく時間にしたいです。

さらに、私が感じるアドバイスもさせていただきます。
そこで「キッズ・コトパッション」のお話を改めてさせていただいて、

「講座で学んでみたい」
「菊地から学んでみたい」

と思ってくださったらお申込みいただければと思います。

主宰する菊地も、日々子育てに奮闘する一人の母親。
一人で抱えず、気負わず、仲間と一緒にトレーニングを楽しんで行けたら嬉しいです!

ただし、
菊地が個別でご案内するため
このような方に限定しています

キッズ・コトパッションは、菊地がプライベートで培ってきたノウハウを共有するものです。
今回は初回の募集ということもあり、ご参加は下記のような方に限定させていただきます。

  • 今の時点で、講座にご興味のある方
  • 本気で言語化や表現方法を学び、変わりたいと思われている方
  • モニターとしてアンケートにご協力いただける方

この相談会は、「キッズ・コトパッション」の”お試し”という位置づけになっております。
ですので、菊地や講座に今の時点で全く興味の無い方はご参加をご遠慮ください。
もちろん、相談会で菊地とお話しいただいて「なんか違うな」と思われたら、その時点で講座の説明を聞かずにご退出頂いて大丈夫です。

少人数限定の募集となります

受講生様お一人お一人をサポートする時間を大切にしておりますため、ご案内枠が少なくなっています。
そのため、大変申し訳ございませんが、今回の募集は人数限定でさせていただきます。
モニター募集は今回限りで、特別価格でのご案内となります。
ぜひ、この機会に相談会にお申し込みください。

flow

お申し込みから
説明会までの流れ

STEP
当ページのお申し込みフォームからお申し込みください
STEP
お申し込み後、仮予約メールがすぐに届きますのでメールを確認していただき本予約完了をお願いします
STEP
指定⽇に相談会を開催します(60分)

個別面談はzoomというアプリを使って行います。
菊地からお送りしたリンクをクリックするだけで通話できるようになりますので、
設定などは一切不要で気軽にビデオ通話をすることができます。

いつだって何かを決めるときは、
自分の中で納得できた時。

コトパッションを実践してくださる受講生さんが語ってくれる言葉です。

内側にあるものを「言葉」にすると、納得感が生まれるから自然と決められるし行動できるようになるんです。
お互いを思いやるからこそ、ちょっとした掛け違いですれ違うコミュニケーションもあるんだと思います。
親子だからこそ「違い」を尊重するのが難しかったりもしますよね。

自分にも相手にも「納得」の終着点がある。

終着点をすり合わせるコミュニケーションこそ、コトパッションで大切にしているものです。

ここまでお読みいただき、少しでも良いなと感じたのなら、ぜひ相談会にご参加ください。
そして、コトパッションを実践して、納得感を原動力に生きる力を子どもたちに手渡していけたら嬉しいです!

Q&A

よくある質問

言語化や表現がが苦手です…そんな私でも大丈夫でしょうか?

全く問題ありません!

むしろ、苦手だと思う方にこそ受けていただきたいプログラムです。これまで受講いただいた方も、言語化が苦手…と仰る方がほとんどです。

世間の「正解」にハマった生き方ではなく、自分らしく生きて欲しいと願う方にはお役にたてると思います。自分起点で言葉をつむぐ表現方法をわかりやすく体系化したプログラムです。安心してご参加ください。

 内容は難しくないでしょうか?

難しくないです。

実際にやってみてこそ変化につながります。そのため、なるべく日常で使いやすいように噛み砕いてお伝えしていきます。

もし理解できないことがあったら、いつでも聞いてくださいね!

子どもはいませんが先生をしています。参加可能ですか?

ご参加いただけます。

私たち大人が育ってきた時代と違い、多様性が尊重される今、先生方も関わり方に苦労されているのではないかと思います。

教育の現場でも、活用いただけると嬉しいです!

親子で参加するのでしょうか?

いいえ、ご参加は大人のみです。

講座で学んでいただいた内容を家庭で実践するプログラムになっています。

大人である私たちが主導でトレーニングする理由はこちらに記載しておりますので、よかったらご確認ください。

→キッズ・コトパッションとは?

子どもの年齢は何歳が対象でしょうか?

4歳〜10歳の子どもへの関わりを想定しています。

「言葉」を覚え、「表現」していく土台が形成される時期だからです。

ただ、本質的な内容はどの年齢にも活用いただけると思います。

予め知っておけば成長に備えられますし、思春期のお子さまへの関わりも不安が大きいと思うので、一緒に考えていけたら嬉しいです。

相談会で強引なセールスをされるのではないかと不安です・・・

無理なセールスはしませんので、ご安心ください。

プログラムでは、お一人お一人と時間をかけて真剣に向き合うことを心がけています。

そのため、お受けできる人数に限りがございます。

少人数で言葉磨きを行っていく特性上、お互いに考え⽅・理想の姿に不⼀致がないかを確認をする意味でも、個別でお話しする時間をご用意しています。

仮に強引な売り込みをしても、お互いに良いことはないと考えているので、どうぞご安心ください^^

一日どのくらい勉強しないといけませんか?

1日30分とれたら、十分変化できます。

学ぶ時間も大切ですが、日常で感じる「感情」に目を向けることも大切なプロセスです。

受講生さんは仕事やプライベートに忙しい方が多いですが、人生をより豊かにしたいと願う方ばかりです。「しなければ」ではなく「したい」という気持ちに従ってみてくださいね!

参加費はいくらですか?

5ヶ月で10万円以下〜ご案内しておりますので、毎月習い事にかかる費用と同じぐらいかと思います。

内容にご納得の上ご参加いただきたいので、正式な費用は相談会でご案内させていただきます。

最後に…

幼少期に、こうやって寄り添ってくれる大人がいてくれたら救われたな…
そんな私自身の実体験がキッズ・コトパッションにはこめられています。

子どもの未来を創ることが私たち大人の役割だとしたら、私にできることはコトパッションを一人でも多くの方に伝えていくことです。
傷つくことを恐れず、傷つけてしまうことも恐れない関係。
自分が何を感じ、どう伝えたら理解し合えるかを考えていく力が、豊かな関係性の要になると考えています。

日本には「志」という言葉がありますが、

・これと自分で決めること(自分に向ける気持ち)
・親切にする気持ち(相手に向ける気持ち)

という意味があります。

自分のことも、相手のことも深く捉えた「志」を言葉にできると、力強く生きる力につながるのではないかと思うんです。

便利な言葉ではなく、心通う言葉を交わし合う親子が増え、子どもたちが自信を持って自分を表現していけるように、
共に成長していけると嬉しいです。

菊地 郁子